子育てお悩みアドバイス   子育てQ&A子育てアドバイス
 
母子名前シールのプレブでは、子育ての支援や悩みをアドバイスするコーナーを設けました。


子育てについて悩んでいるお母様方の解決のための
ヒント集として、随時「元気が出る 子育てQ&A」と
「子育てアドバイス」を更新していきます。

皆様の子育てにお役立てれば幸いです。
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子どもの集中力を養うには遊びが重要!

「何をしてもすぐに飽きてしまう。うちの子は集中力がないのかしら?」

我が子に対してこんな不安を覚えたことはありませんか。子どもの集中力や持久力を育てるのは難しいものですが、ご自身のことを振り返ってみてください。

あなたは何をしているとき一番集中できましたか?楽しいこと、興味のあることなら飽きずに長続きしているはずです。子どもも同じでしょう。

子どもにとって楽しいことは、やはり「遊び」です。遊びが面白ければ長い時間でも飽きないはずです。つまり、子どもの集中力を養うには「遊び」が大きな意味を持つのです。

とは言え、中には遊び下手な子どももいます。そんなときは、子どもが興味を持ちそうな遊びを親が見つけ出し、一緒になって遊んでみましょう。そのうち子どもは自分で面白い遊びを見つけたり、作り出したりしていくでしょう。そうして夢中になって遊ぶうちに、自然と集中力や持久力が育っていくのです。

また、テレビっ子は集中力に欠けやすいそうです。

次々と場面が変わっていくテレビは刺激的ですが、そのためにほかのことが退屈に思えてしまい、すぐに飽きてしまうのかもしれません。また情報を与えられるだけなので考える力かつかないとも云われています。テレビの見せっぱなしは気をつけたいですね。

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寝つきが悪い子はどうすればよいの?

Q.子どもがねつくまでに時間がかかり、本を読んであげても、お話をしてあげても全然寝つかず困っています。どうしたらいいですか?

A.寝つきいい子と悪い子というのは、かなり個人差があります。でも毎日のことですから生活を見直して、少しでも気持ちよく寝られるように改善してあげましょう。

まず、遊びは足りていますか?昼間に身体を使って、しっかり遊ばせてあげましょう。

部屋で座ったままオモチャをいじるだけでなく、親子で散歩に出かけたり子ども同士で鬼ごっこをするなど、身体を充分に動かすことが必要です。

お昼寝の時間は遅くないですか?夕方近くに寝ると、どうしても夜の寝つきが悪くなります。また、寝る前に興奮しすぎることも良くないです。

就寝前は、だんだん静かにさせます。良い睡眠をとるためにも、自然に寝つけるようにしてあげましょう。

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子どものかかとの高い靴、大丈夫・・・?

以前は、考えられなかった、子どもがかかとの高い靴を履くことが10代向けのファッション誌に読者モデルと称する女の子が登場し、その女の子が履く、かかとの高い靴が抵抗なく履くようになったと言われています。

最近では、大人の流行と変わらないデザインが主流で、ショッピングセンターやネット通販などで大量に出回っています。

子どもの手に届きやすくなったのも流行の原因かもしれません。

そうなると、心配なのは子どもの足への影響です。専門家によると、足の成長は15歳ごろまでに完成するのが通常で、骨格が固まっていない時期にかかとの高い靴を履くと歩行や姿勢に悪影響を及ぼし、内股や、猫背、O脚、外反母趾になるリイクが高まります。

そのような理由から、子ども向けのかかとの高い靴を商品化していない大手靴メーカーもあるそうです。

そもそもかかとの高い靴は足底の筋肉が常に緊張状態になり、足指も曲がったままになるので足に大きな負担がかかります。

しかし、女の子にとって見た目のファッションは大事・・・。

お洒落をしたいという気持ちも理解できます。例えば、かかとの高い靴のリスクを十分に理解させて、「ここ一番という時だけOK」にするというルールを決めてはいかがでしょう。

子ども達には、地面をしっかりとらえて美しく歩ける女性が、オシャレでカッコイイのだと教えたいですね。

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子どもが気が弱く、とても心配

Q.一歳半の男の子なのですが、とても気が弱くて心配です。ちょっとでも注意するとすぐ泣いてしまいます。どうしたら気が強い子に育ちますか?

A.一歳半を過ぎると、気の弱い子とか乱暴な子などいろいろな性格の子どもが出てきます。

性格が一人ずつ違うのは当然なことです。まずは子どものあるがままの性格を認めてあげましょう。

これらは、多少育て方に影響されますが、基本的には遺伝をベースとした後天的な大脳の形成によるものですから、自分の育て方が悪かったなどと悩む必要はありません。

気の弱い子は、つい親が先立ってかばってしまいますが、それでは経験の幅が広がりません。好奇心を持ち自己主張ができるまで、時間をかけて見守りましょう。

何かひとつでも得意なものが見つかると、自信につながります。

もしも、それで失敗しても、やさしくかばってあげましょう。

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子どものパソコンはいつから?

小学校の授業でパソコンを使うのは当たり前なりつつありますが、幼稚園や保育園でもパソコンを使ったお絵かき遊びなどを取り入れているところがあります。

コミュニケーションを活発にしたり、園での活動の輪を広げようという狙いのようですが、保護者からは賛否両論だそうです。

「IT社会に生きる子どもたちにとってパソコンは不可欠の時代。早いうちに遊びながら操作に慣れておくのは子どものため。」といった賛成派の意見の一方で、「小さいうちは外遊びをしっかりしてほしい。」「パソコンを使うのはいいけれど、パソコンの世界だけに閉じこもらないように指導してほしい。」といった意見も多いようです。

子どもの体力が低下したのはテレビゲームやパソコンのせいで外遊びをしなくなったからだ、ともいわれます。また、家でひとり遊びばかりしていると友達付き合いを学ぶ機会が減るのでは、と心配いる保護者もいます。

けれどパソコン活動を取り入れている園では、「子どもに集中力が付きパソコン操作を教えあったりする中で子ども同士のコミュニケーションが活発ななった」という報告もあり、一概に何ともいえません。

問題は、子どもに早くパソコンを使わせるかどうかよりも、パソコンを与えっぱなしにしていまうことだと思います。

自宅では共有スペースにパソコンを置いて、子どもが使うときは親がときどき声を掛けるなど“子どもとパソコンだけ”の関係にしないような工夫が大切だと思います。

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