子育てお悩みアドバイス   子育てQ&A子育てアドバイス
 
母子名前シールのプレブでは、子育ての支援や悩みをアドバイスするコーナーを設けました。


子育てについて悩んでいるお母様方の解決のための
ヒント集として、随時「元気が出る 子育てQ&A」と
「子育てアドバイス」を更新していきます。

皆様の子育てにお役立てれば幸いです。
************************************************************************************ 

人見知りが激しい子ども

Q.我が子は人見知りが激しくて、幼稚園でもなかなか友達ができません。このまま小学校に入学しても大丈夫なのか心配です。親としてできることはありますか?

A.子どもの人見知りは、成長過程のひとつですから親が焦ってはいけません。人それぞれのペースがあるように、子どもにもその子なりのペースがあります。

お子さんは、時間をかけて気の合う友達を探しているのかもしれませんし、集団に慣れていないだけかもしれません。

まずは、公園や児童館など、集団で楽しく遊べる場所に連れて行ってあげましょう。最初はお母さんにくっつてばかりでも焦らずに何度でもチャレンジして、子どもに家族以外の存在を教えてあげるのです。

外の世界に慣れてくれば、ほかの子どもが遊んでいる様子に興味を示すでしょう。

「お母さんは、ここで見ているから、安心して遊んでおいで」そんな言葉でそつと背中を押してあげて、子どもが自分から仲間に入っていけるまで見守ってあげてください。

名前シール 新一年生の算数セットに最適な、入学準備の名前シール

夏休みは、工場見学の体験がオススメ!

2000年から段階的に始まった「総合的な学習時間」を利用して、小中学校の社会見学の機会が増えたそうです。以前は科学館や公共施設の見学が中心でしたが、最近では工場見学が人気だそうです。

企業側も工場見学ツアーなどを企画して、商品を作る過程や環境などを積極的に公開しています。

色々な工場見学の中でも特に人気なのは「食べ物」や「飲み物」関係とのこと。もっとも人気が高いのは日清食品の「インスタントラーメン発明記念館」。

自分でデザインしたカップに好きなスープや具材をパッケージして、世界で一つのカップヌードルを作れるコーナーは行列ができるほどの大盛況です。

また、「トヨタタクノミュージアム産業技術記念館」は、遊具で楽しく遊びながら繊維や自動車について学べることから人気があります。

「サカトリー山崎蒸留所」では、みたことのないウイスキーの製造工程に子どもたちの目がくぎづけになります。

パックに入った切り身の魚しか見たことのない子どもにとっては、魚が切り身の姿で海を泳いでいると思っている子どもも少なくはないそうです。普段目にしているものは人が手をかけて作っていることを知るのは、子どもにとって大事な体験です。

大人も楽しめるような工夫を凝らした工場見学もあります。夏休みには、親子で参加して一緒に見学するのも子どもには貴重な経験になります。

名前シール 新一年生の算数セットに最適な、入学準備の名前シール

ひどい点数のテスト・・・

Q.子どもが、テストでひどい成績をとってきて本人はテストの成績が悪くても、気にしないし叱ると、ふて腐れてかえって反抗的な態度になります。こういうときはどうしたら良いのでしょうか?

A.テストの成績が悪いのにふて腐れた態度をされたら、「遊んでばかりいるから、こんな成績だと進級できないから!」と子どもを責める口調になってしまいます。しかし、一方的に叱っても反発を招くだけで、子どもは余計に心を閉ざしてしまいます。

痛いところを突かれたら、つい反発しまうのは大人でもあることです。まして、子どものうちは自分の気持ちをうまく言葉にできません。時には気持ちと裏腹な言葉を投げつけてきたりもします。親が先に感情的な態度をとれば、子どもはますます心を閉ざしてしまいます。

親が子どもに望むのは、「今度は頑張ろう」という自主性です。そのためには、先ず親が聞く側に回り、子どもをフォローするような接し方をしてあげたいものです。

勉強のことに限りませんが、ヒステリックに叱るだけでは、子どもに思いが伝わらないようです。

 

名前シール 新一年生の算数セットに最適な、入学準備の名前シール

子どもの運動オンチはなおる?!

勉強は、できるけれど運動オンチで体育が苦手な子どもが増えているようです。そんな子どもに運動のコツを教えてくれる「体育家庭教師」が人気だそうです。

教えてくれる運動は、かけっこ・逆上がり・縄跳び・ドッジボール・自転車・一輪車など多種多彩です。これらの運動を学校の体育以外で教わる機会はなかなかありません。

しかし、小学校の体育の時間は、6年生で年90時間。週に2~3時間程度のため、学校では十分な指導時間が取れないのではとの意見もあります。

そこで「体育家庭教師」が注目されるようになったのでしょう。子どもの希望する場所まで体育家庭教師が出向き、自宅や自宅近くの公園などで行うのが一般的な指導方法だそうです。

マンツーマンとグループレッスンの2種類があり、子どもに合わせてマンツーマンかグループレッスンかを決めているようです。特に、運動会や競技大会の前などに希望者が増える傾向にあるようです。

子どもの頃に身体を動かす楽しさを知り、成長過程で運動に対する苦手意識をなくしていくと、大人になってからも運動に親しみやすくなります。また、運動不足による生活習慣病などを考えると、子ども時代の運動習慣は将来の健康維持にも役立ちます。

親子で汗をかいて一緒に練習できれば理想的ですが、運動が苦手な親にとっては「体育家庭教師」とう選択肢もありです。いずれにしても親としては、運動オンチがなくなれば子どもの喜ぶ笑顔を見ることができます。

名前シール 新一年生の算数セットに最適な、入学準備の名前シール

子どもがメガネをかけると、目が悪くなるって本当?

Q.小学生になる息子の視力が落ちたみたいで、メガネをかけさせようと思っています。子どもがメガネをかけると、さらに目を悪くすると聞きましたが本当でしょうか?

A.子どもであっても、適正な度数のメガネであれば、メガネをかけたからといって近視や乱視が進むことはありません。

近視の進行には、遺伝と環境が関係すると言われていますが、特に近くを見ることが多い最近の環境の影響が大きいと考えられます。

見えにくいことがストレスになるのは、子どもも大人も変わりません。むしろ、学校生活や勉強などに、大人よりもメガネを必要とするケースもあるでしょう。

必要に応じてメガネをかけることをお勧めしますが、子どもの幼少期の視力は成長に大変深く関わっています。メガネ店では出来ない専門的な検査をしてくれる眼科を必ず受診するようにしましょう。