子育てお悩みアドバイス   子育てQ&A子育てアドバイス
 
母子名前シールのプレブでは、子育ての支援や悩みをアドバイスするコーナーを設けました。


子育てについて悩んでいるお母様方の解決のための
ヒント集として、随時「元気が出る 子育てQ&A」と
「子育てアドバイス」を更新していきます。

皆様の子育てにお役立てれば幸いです。
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初フライトを快適に!

Q.夏季休暇で帰省いたします。その際、飛行機に乗って帰省することになりました。子どもの乗り物酔いが心配です。アドバイスをお願いいたします。

A.技術の進歩でだいぶん揺れなくなったようですが、天候によって揺れる時は揺れるのが宿命の飛行機です。途中下車できないのもつらいところです。

予防には、食べ過ぎ、消化の悪い脂肪分の多い食事を避けることです。かといって、空腹もいけません。おにぎり一個程度が目安と言えるでしょう。

座席の場所を選ぶ時も、できれば揺れの少ない翼の付け根部分がおすすめです。子ども用酔い止め薬の服用もよいでしょう。

どのくらいの時間乗っていることになるのかを薬剤師など専門家に伝え薬を選ぶこともおすすめです。

子どもの様子が気になるからと言って、何度も「大丈夫?」「酔っていない?」などときくのは絶対にやめましょう。不安や恐怖をあおってしまうだけです。

座席を適度に倒し、衣服をゆるめ、旅先の楽しい話をするようにしましょう。また、下降時に耳のトラブルを起こしやすいので、飴やチュインガムを口に入れるのが予防になります。乳幼児なら水やミルクを飲ませましょう。

漢字に触れる機会を作ろう!

幼児を対象にした英会話教室では、カードに描かれたイラストとアルファベットで「ABC」を覚えています。この方法は漢字にも応用できるそうです。

幼児期からの漢字教室を提唱してきた故石井勲さんによれば、「幼児は、漢字をどんどん覚えますよ」とのことです。

漢字はもともと「絵」から生まれているので、幼児は漢字全体を「絵」で捉え、面白がるのだそうです。

ある親御さんは「漢字カード」を作り、お子さんが0歳のときから毎日少しずつ見せていたら、2歳くらいのときには「犬」などの簡単な漢字だけでなく、「麒麟:きりん」のような難しい漢字まで読めるようになっていたそうです。

文部科学省の漢字教育の方針は「読み書き同時」なので、小学校では簡単な漢字から教えていくことになっています。

教育的なことを考えれば、「読めても書けない」とか「書き順が分からない」のは問題かもしれません。しかし、早くから漢字に触れていると読める本の種類も増え、幼い頃から自然といろいろな本に親しんでいけるでしょう。

幼児期の読書は、子どもの知的好奇心を満たしてくれる貴重な体験です。子どもの活字離れが問題になっていますが、小さい頃から読書に慣れ親しんでおくためにも、お子さんが漢字に触れる機会を増やしておくのは悪いことではなさそうです。

小食の子ども

Q.6歳の娘はもともと小食ですが、最近さらに食が細かくなりました。時々「太りたくない」とも言いますが、娘の健康が心配です。

A.もともと食の細いお子さんなら、「もっと食べなさい」と何度も言われることがプレツシャーになるかもしれません。また、お子さんの食事の様子を監視するように見てませんか。食事は家族団らんの場です。

楽しくごはんが食べられるような雰囲気作りを心掛けてあげたいものです。心配なのは「太りたくない」という気持ちです。

自噴の体型を気にしがちで、「太りたくない」と思っている子どもは少なくありません。

人気アイドルのようになりたい願望の表れかもしれませんが、なかにはお母さんの態度が影響している場合もあります。

自分の母親が、「太りたくない」「ダイエットしなくちゃ」と言っている姿を見て、「太っていると美しくない」という意識が植え付けられてしまったのかもしれません。

食事は大切な行為であり、バランスの取れた食事が人をきれいにするんだと教えてあげるといいかもしれません。

子どもを「褒める能力」を高めよう

「子どもは、褒めて育てましょう」とよくいわれます。けれど実際には難しいものです。『子どもの心の病気がわかる本』(講談社)の著者の市川宏伸さんによれば、子どもを上手に褒めるには親の「褒める能力」を高めることも大事だそうです。

待つことを心がけ、過程を評価する。

つまり結果を急がず、たとえ結果が良くなくても頑張った過程を褒めてあげることが大事です。

良い結果が得られた時に「さらなる要求」で子どもにプレッシャーを与えない。

子どもに「親の思い通り」を押し付けていませんか。子どもは親の期待に応えようとするので、「もっともっと」と望まれたら頑張るでしょう。しかしその反面、「期待に応えられなかったらどうしよう」という不安も大きくなって、結局は子どものプレッシャーになります。

ときには必ずできることをさせて、できたらすぐに褒めてあげる。

「達成感」は何よりも子どもの自信になります。それが親からも認められたとなれば、なおさらでしょう。但し、年かさの子どもは大げさなお芝居に白けるのでほどほどにしておいたほうがいいそうです。

子どもの褒め方には親としての度量が表れます。「褒める能力」という発想を覚えておきたいものです。

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親子で楽しくダイエット♪

Q.子どもが、健康診断で「太り傾向にある」といわれてしまいました。子どもにダイエットは酷ですよね・・・?。

A.現在国内での小児肥満」は10%前後と言われています。一時増加傾向にありましたが、だいぶ落ち着いてきたようです。とはいえ、専門家に太りすぎと診断されたなら、良い機会と考え、健康のために生活を見直してみましょう。

成長期の子どもに食事制限はたしかに酷と言えます。肥満の原因のほとんどが生活習慣にあると考えられますので、今までの生活で、何が悪い習慣だったのかを家族で話試合いましょう。

また、痩せることだけを目標にせず、運動や趣味など、子どもが「食べること」から自然に離れるようにするようにしましょう。

例えば、「痩せるためにジョギングをする」のではなく、「マラソン大会で真ん中より上位に入りたいから練習する」というようにです。他にも、お手伝いなど身体を使うことに誘うなど、食べたい物を記録するなど、食事適正量を目で見せるなどが効果的です。

さらに、食に走るようなストレスを子どもが抱えていないかも、見逃さないでください。

 

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