子育てお悩みアドバイス   子育てQ&A子育てアドバイス
 
母子名前シールのプレブでは、子育ての支援や悩みをアドバイスするコーナーを設けました。


子育てについて悩んでいるお母様方の解決のための
ヒント集として、随時「元気が出る 子育てQ&A」と
「子育てアドバイス」を更新していきます。

皆様の子育てにお役立てれば幸いです。
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子どもを傷つける一言

「何ちゃんはできるのに、どうしてあなたはできないの?」

子どもを傷つける親の行為のひとつが、我が子と他の子を比べることです。親のこの一言に、子どもはずいぶん胸を痛めています。

大人だって人と比べられるのは嫌なものですし、「人は人、自分は自分」と言い聞かせながら何とか自分を保とうとしています。

それなのに、子どもには逆のことを求めてしまう。「あなたにもできるのよ」と叱咤激励のメッセージを送っているつもりかもしれませんが、他の子どもと比較されて叱られたら、子どもはかえってやる気を失うばかりです。しかも親の焦りが子どもにも伝われば、親の期待におえられないことで子どもの心が不安定になるでしょう。

成長の度合いは、子どもによって異なります。何でもスグにできる器用な子もいれば、じっくり取組んでいくタイプの子もいます。

その違いを「成長の差」と考えず、「個性」と捉えてあげたらどうでしょう。

親だからこそ、我が子の成長や能力を細やかに見守ることができます。今までできなかったことができるようになれば、それは本人の着実な成長です。

その成長を認めてほめてあげる。それが子どもをやる気にさせるもとです。

「うちの子はうちの子、よその子はよその子」忘れないようにしたいものです。

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幼児期の泣き虫

Q.3歳の娘が、ちょっとしたことですぐ泣きます。泣き声を聞くとついイライラします。
どうしたら強い子に育つのでしょうか。

A.確かに、子どもの泣き声を聞くのはツライものですね。思わずイライラするお気持ちもわかります。

でも泣くことで自分の感情を表現するのは、心の成長にとても大切なことなのです。
もし泣こうとするとき親が大声でどなったり、叩いたりして泣けないようすると、子どもはしだいに表情が乏しくなっていきます。これはとても心配な状態といえます。

思いっきり泣いて、ヨシヨシしてもらい泣きやむということを繰り返して、自分の感情を表に出していいんだ、それをちゃんと受け止めてもらえるんだと実感します。

それが「自己肯定感」となり、やがて自分の感情をコントロールできるようになるのです。
まだ、3歳です。

喜怒哀楽をはっきり示せるということは、心が健康に育っている証拠と、前向きにとらえましょう。

 

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子どもの「育つ力」を信じよう!

子育てに不安はつきものだと分かっていても、我が子のことになるとなかなかそうも割り切れません。

自分の子育ては正しいのか。うちの子は“普通”なんだろうか。将来どうなるんだろう。ちゃんと一人でやっていけるように育つだろうか・・・。

そんな不安はすべて、子どもに対する愛情からくるのでしょう。

より良い環境の中で育ってほしいと願う親の愛情は、子どもにとっての励みです。けれど、愛情と束縛は紙一重です。あまりにも不安が行き過ぎると、子どもががんじがらめになってしまいます。いくら親が手をかけても、すべて親の思い通りにはなりません。

たとえ親子でも、お互いに別人格をもった個人と個人です。親の背中を見て育つのは確かでも、実際にどうするかは結局子ども自身の判断です。子育ての不安を束縛という形にせず、子ども自身に「育つ力」が備わっていることを信じましょう。

今は子どもでも、自分の人生を切り開いていく力を持っています。そうやって子どもの行動を見守ってあげれば、子どもの「育つ力」がより逞しくなるように思います。

そう考えると、ある時期が来たら我が子を突き放す野生動物の子育てはたいしたものです。そのうち独り立ちしなければならない我が子を甘やかせば、子どもにとっての命取りになります。

厳しい自然を生きていく我が子を思えは、おのずと親が毅然とするのでしょう。

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トイレを怖がる子

Q.3歳の子どもですが、親と一緒でもトイレを怖がって泣いてしまいます。
どうしたらうまくできるようになるのでしょうか。

A.子どもにとってトイレは不思議な空間かもしれませんね。

ジャーっという水音は迫力がありますし、渦を巻いて流れるのも違和感があるのかもしれません。無理にトイレに座らせようとせずに、おまるに座る練習から始めてみましょう。

初めは乗り物に座って遊ぶ感覚で。
トイレを子どもの好きなキャラクターで飾ったり、ママと一緒にお掃除ごっこをしてみるのもよいでしょう。タワシでゴシゴシする動作に興味を持つかもしれませんよ。

また同年齢か少し上のお友達が家に遊びにきた時に、トイレで用を足す姿を見せてもらうのもおすすめです。

子どもは同年代の仲間の刺激を受けやすいものです。ママと一対一でやるよりもきっとスムーズにいきますよ。ママが焦っては逆効果です。長~い目で見守りましょう。

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「食べ姿」きちんとしてますか?

家族で食事する時くらい、のんびりくつろぎたいと言うご意見もごもつともです。しかし、普段の食事の姿勢しだいで、外食した時にきちんとした姿でいられるかが決まってしまいます。

食事中に立ち歩く、お箸やスプーンを持たないほうの手が食卓の下に下がったまま、背筋が前後左右に傾くなど、大勢の中では目立ちます。
また、お箸の使い方、口を開けたままの咀嚼、お皿に残った食べ物が散乱しているなど、一緒に食事をした相手がやっていたら大変気分の悪いものです。

そういった常識とも言えるマナーを守れていないと恥じをかくのは本人です。
そのせいで人間関係が上手くいかなくなり寂しい思いをさせてしまうのは親として責任を感じます。
まずは親である大人がきちんとした「食べ姿」=(行儀)を見せることが大事です。

一度、大きめの鏡を前にして食事をしてみてください。食べ物を噛む時に自分がどんな顔しているか、姿勢は正しいか、へんなクセはないかなどチェックしてみましょう。
子どもにも自分で確認させてみるのもいいかもしれません。

食事風景をビデオに撮り、後で一緒に見るのもいいでしょう。
思いがけない自分の姿に、愕然とするかもしれませんが、とても良いチャンスです。
意識して直せば自信にもつながります。

食事も美味しく、人間関係もスムーズ。食事を通して良いご縁が広がるかもしれません。

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