子育てお悩みアドバイス   子育てQ&A子育てアドバイス
 
母子名前シールのプレブでは、子育ての支援や悩みをアドバイスするコーナーを設けました。


子育てについて悩んでいるお母様方の解決のための
ヒント集として、随時「元気が出る 子育てQ&A」と
「子育てアドバイス」を更新していきます。

皆様の子育てにお役立てれば幸いです。
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子どもに言ってはいけない「10 の言葉」

最近のの研究によりますと、親から子供に対する言葉の中で、良かれと思って口にしたいくつかの言葉が、実は子供に悪影響を及ぼすかもしなないという報告があります。

その研究で、子供に言ってはいけないとされる「10 の言葉」をご紹介いたします。

『よくできたね!』

褒めて伸ばす子育てが良いと言われています。「よくできたね!」と子供を褒めることもあるでしょう。この言葉の問題点は、繰り返し言ってしまうことと、実際にはたいした努力をしていないことにも言ってしまうことだそうです。

子供に「よくできたね!」を連発すると、親がそう口にするときだけが「よくやったこと」なのだと思い込んでしまうからだそうです。

研究では、「よくできたね!」の代わりに「頑張ったんだね!」という声がけをおすすめています。「よくやったね!」が結果に対する評価であれば、「頑張ったね」は努力に対する評価てせす。

親が子供の努力に注目してあげると、結果より努力することが大事だというメッセージが子供に伝わるのでしょう。もちろん本当によくやった時は「よくできたね!」と思いっきり褒めてあげてください。

今どきの子供は極端に失敗を恐れると言われます。けれど、幼い頃から努力の大切さをわかつていれば自然とチャレンジ精神が育まれ、難しい挑戦であっても粘り強く最後まで努力していけるように思います。

 

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夜型の子どもは、キレやすい!?

夜更かしの子どもが増えてきたといわれ、その影響が心配されています。実際、子どもの生活が夜型になると夜間にでる成長ホルモンの分泌か妨げられ、体内時計が狂ってくるそうです。

その結果、常に時差ボケに似た状態が続き、心身の健康に影響を及ぼすことも報告されています。中学生以上の約1,000人を対象に行ったある実態調査によると、「よくイライラする」と答えた中学生ほど夜型の生活をしているそうです。なかでも、「学校で毎日居眠りをする」と答えた中学生の約3割が「自分はよくキレる」と自覚しているようです。

親として見過ごせない結果です。

インターネット、携帯電話、ゲーム、コンビニなどの普及により、子ども達を取り巻く環境には、夜型の生活になるキッカケがいくつも見当たります。

とくに、中学生になると携帯電話で友人関係を維持していく傾向があり、夜でもメールが気になって寝不足になることが多いそうです。

また、共稼ぎの家庭が増え、大人の生活時間帯に子どもが巻き込まれることも原因だと指摘する専門家もいます。

ある程度の年齢までは親が子どもの生活習慣を作るものて゛すし、一度作られた生活習慣はなかなか変わりません。小さいお子さんがいる家庭では、夜型化が進まないように気を配ってあげないといけません。

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最近の人気の習い事は?

子どもの2人に1人が習い事をしており、4人に1人が2つ以上の習い事に通っているそうです。

時代ともにその習い事も少しずつ変わってきていますので最近の傾向を調べてみました。

1.劇団やモデルスクール : 人気の背景には、芦田愛菜ちゃんや鈴木福くんらの活躍による子役ブームがあります。また、歌って踊れるアーティストが活躍している影響で子供ダンス教室も人気があります。

2.コルフや(スポーツ教室) : 石川遼くんの活躍を見て、ゴルフスクールに入りたいと希望する子どもが増えています。礼儀作法や集中力を養えるゴルフは社会人になっても役立つので、子どもにゴルフを習わせたい親も増えています。また、スイミングスクール・ダンススクール・体操教室など根強い人気のスポーツ教室もあります。

そのなかで、アイススケートスクールが浅田真央ちゃんをはじめとする日本のスケート選手の活躍で、スケートの人気も上昇しています。最近では親子でレッスン受ける方も多いそうです。

3.料理教室 : 食育が注目されており、「味覚のピークは12歳」という説もあり、子どものうちから正しい「食」の知識を身に付けさせようと考える親も増えています。

4.実験教室 : 実験を通じて科学的思考力を身に付けるサイエンス教室が人気になっています。「なぜ?」「とうして?」と考えながら、自分自身で答えを見つけていく力を培うためには最適な教室と考えられています。

一時的なブームに乗るのではなく、子どもの能力を引き出すような習い事をお薦めいたします。

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夏休みは、工場見学の体験がオススメ!

2000年から段階的に始まった「総合的な学習時間」を利用して、小中学校の社会見学の機会が増えたそうです。以前は科学館や公共施設の見学が中心でしたが、最近では工場見学が人気だそうです。

企業側も工場見学ツアーなどを企画して、商品を作る過程や環境などを積極的に公開しています。

色々な工場見学の中でも特に人気なのは「食べ物」や「飲み物」関係とのこと。もっとも人気が高いのは日清食品の「インスタントラーメン発明記念館」。

自分でデザインしたカップに好きなスープや具材をパッケージして、世界で一つのカップヌードルを作れるコーナーは行列ができるほどの大盛況です。

また、「トヨタタクノミュージアム産業技術記念館」は、遊具で楽しく遊びながら繊維や自動車について学べることから人気があります。

「サカトリー山崎蒸留所」では、みたことのないウイスキーの製造工程に子どもたちの目がくぎづけになります。

パックに入った切り身の魚しか見たことのない子どもにとっては、魚が切り身の姿で海を泳いでいると思っている子どもも少なくはないそうです。普段目にしているものは人が手をかけて作っていることを知るのは、子どもにとって大事な体験です。

大人も楽しめるような工夫を凝らした工場見学もあります。夏休みには、親子で参加して一緒に見学するのも子どもには貴重な経験になります。

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子どもの運動オンチはなおる?!

勉強は、できるけれど運動オンチで体育が苦手な子どもが増えているようです。そんな子どもに運動のコツを教えてくれる「体育家庭教師」が人気だそうです。

教えてくれる運動は、かけっこ・逆上がり・縄跳び・ドッジボール・自転車・一輪車など多種多彩です。これらの運動を学校の体育以外で教わる機会はなかなかありません。

しかし、小学校の体育の時間は、6年生で年90時間。週に2~3時間程度のため、学校では十分な指導時間が取れないのではとの意見もあります。

そこで「体育家庭教師」が注目されるようになったのでしょう。子どもの希望する場所まで体育家庭教師が出向き、自宅や自宅近くの公園などで行うのが一般的な指導方法だそうです。

マンツーマンとグループレッスンの2種類があり、子どもに合わせてマンツーマンかグループレッスンかを決めているようです。特に、運動会や競技大会の前などに希望者が増える傾向にあるようです。

子どもの頃に身体を動かす楽しさを知り、成長過程で運動に対する苦手意識をなくしていくと、大人になってからも運動に親しみやすくなります。また、運動不足による生活習慣病などを考えると、子ども時代の運動習慣は将来の健康維持にも役立ちます。

親子で汗をかいて一緒に練習できれば理想的ですが、運動が苦手な親にとっては「体育家庭教師」とう選択肢もありです。いずれにしても親としては、運動オンチがなくなれば子どもの喜ぶ笑顔を見ることができます。

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