子育てお悩みアドバイス   子育てQ&A子育てアドバイス
 
母子名前シールのプレブでは、子育ての支援や悩みをアドバイスするコーナーを設けました。


子育てについて悩んでいるお母様方の解決のための
ヒント集として、随時「元気が出る 子育てQ&A」と
「子育てアドバイス」を更新していきます。

皆様の子育てにお役立てれば幸いです。
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夫婦で子供のしつけ方が違う

Q.子供のしつけで夫と意見が食い違い、ついつい絶対自分の方か正しいと思い喧嘩になります。

A.同じことをしても、お父さんからは褒められお母さんには叱られたのでは子どもがどれが正しいかわかりません。

親側に「しつけ」の基準がないと子どもは、混乱します。小さな子どもにとって、良い・悪いの判断基準は親のルールで決まります。親側に首尾一貫したルールがなければ、子どもの中に社会のルールを守ろうとする意識が育ちません。

気まぐれなごほうびと気まぐれな叱責は「しつけ」の大きなマイナス要因となります。

子どもに対する理想はひとそれぞれて、夫婦であっても意見が食い違うのは常にあることです。しかし、「しつけ」の目的は子どもの自立であり、親のエゴを押しつけることではありません。子どもの自立を応援するためにはどんなルールが良いか、夫婦どもう一度話し合ってはいかがでしょう。

そのルールを親子間で共有していくのが本来の「しつけ」です。

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子どもにイライラして焦ってしまいます

Q.五歳と三歳の子どもがいます。生活に問題がないのですが、気持ちに余裕がなく、自分にも、子どもにもイライラして焦ってしまいます。

A.母親という責任感から、子どもに対して理想をお持ちなのかもしれません。親になれば自然と芽生える子どもへの期待なのでしょう。

しかし、子どもへの期待が大きくなりすぎると、かえって「どうして思うようにならないのでしょう」とイライラしてしまうものです。また、子どもをより良くしてあげたいという気持ちが強くなればなるほど焦りも出て来ます。

子育ては、一生続きます。お子さんが何歳になっても、成人しても、結婚しても親は親なのです。母親業に終わりはありません。

今から全力疾走で突っ走ると、途中で息切れしてしまいます。思い通りにならない子どもにイライラするのでなく、子どもが何故そのように行動するのか考えてみると、母親としてするべきことが見えてくるでしょう。

焦らずにドーンと構えて子育てを楽しむ気持ちになると良いですよ。

 

 

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人見知りが激しい子ども

Q.我が子は人見知りが激しくて、幼稚園でもなかなか友達ができません。このまま小学校に入学しても大丈夫なのか心配です。親としてできることはありますか?

A.子どもの人見知りは、成長過程のひとつですから親が焦ってはいけません。人それぞれのペースがあるように、子どもにもその子なりのペースがあります。

お子さんは、時間をかけて気の合う友達を探しているのかもしれませんし、集団に慣れていないだけかもしれません。

まずは、公園や児童館など、集団で楽しく遊べる場所に連れて行ってあげましょう。最初はお母さんにくっつてばかりでも焦らずに何度でもチャレンジして、子どもに家族以外の存在を教えてあげるのです。

外の世界に慣れてくれば、ほかの子どもが遊んでいる様子に興味を示すでしょう。

「お母さんは、ここで見ているから、安心して遊んでおいで」そんな言葉でそつと背中を押してあげて、子どもが自分から仲間に入っていけるまで見守ってあげてください。

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ひどい点数のテスト・・・

Q.子どもが、テストでひどい成績をとってきて本人はテストの成績が悪くても、気にしないし叱ると、ふて腐れてかえって反抗的な態度になります。こういうときはどうしたら良いのでしょうか?

A.テストの成績が悪いのにふて腐れた態度をされたら、「遊んでばかりいるから、こんな成績だと進級できないから!」と子どもを責める口調になってしまいます。しかし、一方的に叱っても反発を招くだけで、子どもは余計に心を閉ざしてしまいます。

痛いところを突かれたら、つい反発しまうのは大人でもあることです。まして、子どものうちは自分の気持ちをうまく言葉にできません。時には気持ちと裏腹な言葉を投げつけてきたりもします。親が先に感情的な態度をとれば、子どもはますます心を閉ざしてしまいます。

親が子どもに望むのは、「今度は頑張ろう」という自主性です。そのためには、先ず親が聞く側に回り、子どもをフォローするような接し方をしてあげたいものです。

勉強のことに限りませんが、ヒステリックに叱るだけでは、子どもに思いが伝わらないようです。

 

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子どもがメガネをかけると、目が悪くなるって本当?

Q.小学生になる息子の視力が落ちたみたいで、メガネをかけさせようと思っています。子どもがメガネをかけると、さらに目を悪くすると聞きましたが本当でしょうか?

A.子どもであっても、適正な度数のメガネであれば、メガネをかけたからといって近視や乱視が進むことはありません。

近視の進行には、遺伝と環境が関係すると言われていますが、特に近くを見ることが多い最近の環境の影響が大きいと考えられます。

見えにくいことがストレスになるのは、子どもも大人も変わりません。むしろ、学校生活や勉強などに、大人よりもメガネを必要とするケースもあるでしょう。

必要に応じてメガネをかけることをお勧めしますが、子どもの幼少期の視力は成長に大変深く関わっています。メガネ店では出来ない専門的な検査をしてくれる眼科を必ず受診するようにしましょう。